胃と大腸の検査へ行く
こんにちは~
先日、母の晶(あきら)胃と大腸の検査へ行きました。
この検査2年間隔で受けています。今回で4回目です。
検査の予約から終了時の先生診察まで体験や感想も記しま~す。
- 検査の予約に行く。
月末に検査を予約できるのであれば、月初めに診察へ行き、月末に検査の予約を入れる。なんで?というと、月が替わると、また新たに初診料を取られちゃうから損します。実際、診察料だけで比較すると月初めに診察へ行った時の10月1日の初診料点数は、282点。検査の日25日の再診料は78点でした~。4倍くらいです。これが、次の月の初旬に検査となるとまた、初診料を取られます。シングル晶(あきら)は、緊急でない限り月マタギの診察にはならないよう病院に診察へ行く時は、初旬に初診となるようにしています。 - 予約の日の説明を受ける胃と大腸の検査をしますが、特に大腸検査の前準備の説明を受けます。問診で排便の傾向を聞かれたり、前回の検査時の状況を踏まえて、下剤を何日から服用するか指示を受けます。検査の日の前から気を付ける事の説明と前日から当日までの流れも説明してくれます。当日持ってくる同意書ももらいます。
- 下剤の服用と1週間前から避けた方がいい食材
わたくし晶(あきら)は、便秘気味のため5日前からマグミット、セチロという緩下剤を服用しました。
マグミットは、口の中に入れたら早目に飲みこむ必要があります。
溶けると苦いです

セチロは、漢方の香りがします。
とりあえず、粉薬は飲めないのでこれでよかったです。仕事が忙しいと、ヤバイです~。すぐトイレに、行きたくなります緩いので(笑)トイレに座りたいのです。
とりあえずは数日後に大腸の検査があるからと一緒に勤務するスタッフへ断りを入れておきました。
「トイレにいつもより多くいくかも」~と、検査の前日は、身体に力の入るような肉も鶏のささみぐらいしか食べれないので仕事は、休みにしてた方が無難かもです。
避けた方がよい食材は、たくさんあります。
覚えている限りでは、キノコ類、玄米、海藻類、種のある果物やゴマ、乳製品など。
気をつける食材が結構あります。普段毎日食べているものは、気をつけていないと、いつも通り食べてしまう可能性があります(^_^;)
4.前日の準備
前日は、食べれる食材が限られています。
晶(あきら)は、食べていい食材の中からうどん、ビスケット、寒天を使用していない透明なゼリーを食べることにしました。他にも豆腐やバターを塗ってない食パン、透明な飴、コーヒーやお茶前日は糖分のあるスポーツ飲料も可です。夕食は、遅くても19時まで食べて、21時にピンク小さい粒の下剤を2錠服用後、マグコロールという薬を150㎖~300㎖の水に溶かして飲みます。当日に飲む下剤ムーベンを2㍑の容器を用意し、1500㎖の水と合わせ冷蔵庫に保管します。冷たい方が飲みやすいようです。
*家族が間違えて飲まないように、注意書きをしたり言っておくと、よいと思います。

これで、前日の準備は終了です。
5.検査当日の朝
病院へ行ったら聞かれると思うので、昨日の21時以降何回排便が出たかメモあるいは、覚えておきます。まず、コップ一杯以上の水を飲みます。
そののちに、当日の朝7時に、昨日作ったムーベンの希釈液を付属のついているコップで、まず一杯飲んで15分経ったら、その後から10分おきに飲み進めます。
1ℓを1時間のペースでということで看護婦さんが200㎖のラインを引いてくれました。このラインに合わせて飲むと約10回の飲用となります。
8杯目に入る前にバルギン液を希釈したムーベンの中にいれます。
検査がスムーズに行くよう大腸の中の泡を消す役割をするようです。

何杯目で排便があったか、どんな性状だったかチェックリストへ記入していきます。アレ?何回目だっけってなりますのでトイレは、行くたびに書いた方がいいです。
6.病院へ検査に行く
お通じの波は、ずっとは続かないので落ち着いているときに、用意をして病院へ行きます。晶(あきら)は9時30分の予約だったので、飲み終わってすぐ、出発しました。受付してもらって、自動血圧計で血圧を測り奥に入ります。排便をしてみて看護婦さんへ検査できるか見てもらいます。お通じが黄色い水になったら検査が出来ます。
黄色い水の中に、フヤフヤした浮遊物があったりすると不合格~もう一杯ムーベンの希釈液を飲みます。(;’∀’)
晶は病院へ来て2杯飲みました。
看護婦さんに合格をもらえたら、検査の服をもらえます。
下に着る着衣はお尻の部分に穴が開いている使い捨てのズボンです。
その上に病衣みたいなのを着ます。
7.検査準備
まず、消泡剤を服用します。白い液体です。前に比べると以前より飲みやすくなったように思いました。看護婦さんに右手に点滴してもらい、ストレッチャーへ左側を下にして横になり、体の下の頭部分とお尻あたりに、シートをひいてもらいます。前の人が終わったら検査室へストレッチャーに乗ったまま移動です。
8.検査
検査室についたら名前の確認をして、左腕に自動血圧計を巻き、指に酸素飽和度(体の中の酸素)を測る機械をつけます。前回の検査からこちらの病院で検査を受けています。
以前検査した時は、喉の麻酔を必ず受けていたような気がしましたが、2年前の記憶がぁ~定かでありません。(^_^;)ほかの病院では必ず受けました。すごく苦いんですよね~喉麻酔を覚悟していましたが、スプレーをかけられなかったのでラッキィ~胃カメラの為に口へマウスピースをくわえてから、眠って検査を希望していたので、点滴ルートの側管から眠たくなる注射を入れてもらいます。
効く人と効かない人といるみたいですが晶(あきら)は毎回、即寝てしまいます。喉も苦くないのでスーっと寝ました。
途中一回起きた記憶がありますが、すぐ寝てしまい検査が終わって元の待機していた場所にいました。
検査の後、2時間の安静が必要です。
まだ寝ていたかったのですが終わったので起きて着替えました。
着替えたら飲み物とお菓子を用意くれてます。
9.検査の説明
診察室で検査の結果を、カメラで撮ってもらった写真をもとに、説明してもらいます。頑張って黄色い水になるまで前処置をしたので、胃も大腸もきれいなものです。胃に小さいポリープと軽い逆流性食道炎、大腸に憩室(前回と同じでした)


10.費用
予約へ行った日は診察料金¥1050と薬代として調剤薬局で¥320
検査当日、胃と大腸検査で¥8900でした。検査の日の朝の気温は10℃で、冷たいムーベン希釈液を飲んでいると体が冷えて指先がしびれてきました。
手をお湯につけて温めつつムーベンを飲用~なかなか寒さとしびれが取れずです。次回は、暑い時期の5月から9月くらいで検査しようと思います。
晶(あきら)は看護師を普段やってます。
「検査ですか~大変ですね~」と周りからは言われますが、検査前処置から検査まで体験できるのは、検査を受ける人が、どれだけきつい思いをするのか少しでも理解でき、実になる日を送れたと自分では思います。
専門分野ではないので、勉強にもなります。
検査は変わりはありませんでしたが、年も重ねてきてるので(;’∀’)
定期的に受けることも大事ですし、あと、腸の中がすっきりきれいにリセット~できるのも、晶(あきら)の中では勝手ですが、体にいいことだって思いもあります。検査は懲りずに、また、2年後にやります。
TAGS: 健康診断・腸内リセット | 2018年10月26日
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