どんど焼きを楽しむ方法
先日次女の花(はな)が通っている小学校の”どんどや”に参加しました~
今年度は、子供たちへ日本の伝統行事を体験してもらうということで
○○フェスタから”○○どんど焼き”へ変更とのことでした。
最近、校舎が老朽化していて新しく建て直ったばかりです。
運動場も使えずで、長男の宙(そら)と長女の梨世(りせ)が小学校高学年の頃一度は、市内の体育館を借りて運動会を体験。

いろんな苦労もありながらのちに、立派な校舎が~
以前は2階建て今回は、3階建て、あたりは低い建物が多いので遠くまでよく見えます
新校舎ができたのち三年前の秋に運動場での運動会もあり、
やっぱり天気のいい秋の空は気持ちいい~
本題は、”どんど焼き”でしたね~
数年前終わりかけの”どんどや”でお餅をいただいたことはありますが
長男の宙(そら)をはじめ梨世(りせ)、花(はな)は、
中3と小3にして最初からの”どんどや”参加は初めて♡
朝9時過ぎ点火しました。
空は曇ってても風もはなく”どんどや”をやるにはいい感じ。

ちなみに、
買い物袋を後ろ手に下げてる人物は、晶(あきら)のお父様です~
“どんどや”って晶(あきら)は思ってたけど学校のプリントには“どんど焼き”と
書いてありました~(‘ω’)
地域でいろんな呼び名があるようです。
“どんど焼き”とは
お正月の門松やしめ縄それに書初めなどを火にくべて焼き払う日本の伝統行事。
お正月に天から下りてきた歳神様が、”どんど焼き”の煙に乗って天に帰るとされ、
それをお見送りするために行われるそうです。
他にも、悪霊払いの意を込めて行われる地域もあるようです。

準備万端にされている人の中には、ブロックと網を持ってこられる方もいました
学校のプリントにも書いてあった敷物も必要ですね~
少し高さのあるブロックに腰を下ろしていたら
そのまま座るとお尻がひえひえです~
晶(あきら)はブラケットを持ってきていたので、
それをひいて座りました。
PTAの係の皆様方で、豚汁・わたがし、バザーでは格安の器などの販売や制服、体操服を無料で引き渡すコーナーも。
花(はな)用に制服のスカートをいただきました。
買ったら何千円も、無料だなんて、ありがたいです♡
皆様お疲れ様です‼
“どんど焼き”の火が落ち着いてきたらお餅などを焼く時間です~
アルミに巻いてお餅を持ってきたものの炭の中に放ったら周りが汚れて開く時に炭の色が写るよねと晶(あきら)のおかーさんと話してて大きなカンカンに入れて蓋をしたらいいよねって
隣にきた家族様。
晶(あきら)とおかーさんが想像した品物そのままのもの持ってこられていました
(=゚ω゚)ノ
カンカンに入れるだけではいけないらしい。吊り下げるひっかけのある棒と
そのカンカンにも引っかかる部分を作っておく必要が
そうしないとカンカンを炭の中に入れようにも熱いし、出来上がっても熱い間は取り出せない状況になります。
お隣様は”どんど焼き”があるたびそのカンカンとひっかけ棒を使用されているらしくカンカンが年代物っぽかったです。
文章で説明してもわかりずらいと思うので絵をかいてみました。
絵を描くのは、苦手なので学生の頃ぶりかも~
久しぶりに描くので逆に分かりずらかったりして(笑)

棒の先にひっかける部分を作る。
重いものを持ち上げてもとれないようにひっかけを固定。

おかきをもらった時とかについてくる銀色の大きなカンカンです。
それを落ちないように四点から上に、もちろん燃えたり溶けたりしないように、針金を渡してひっかけるワッカ部分を作ります。
その中に食べたいお餅やお芋などを入れ焼くのです~
?
熱するのです~
お芋は、あまり大きくない方がよいようです。
もちろんアルミに包みます
つわもののお隣様はウィンナーの串刺しも用意されていました。
なるほど(=゚ω゚)ノ
今回初めて知ったのがお餅をアルミに包む時、サラダオイルを塗ってから包むと焼けた後にお餅がアルミにつきにくいと
お隣様より聞きました。
周囲の人もサラダオイルをつけてきている人が大半でした。
知らなかった~初耳~(=゚ω゚)ノ
けど、そうだよね、家でも料理するときオイル引くよな
晶(あきら)のお父様が用意してくれたお餅はオイルなしなので、見事にアルミにくっついている方が多いという結果
74歳にして晶(あきら)のお父様も初耳だったそうな
風は、なかったのですが寒くて、手袋をつけたままスマホが利用できるような便利なものは使用していないので手袋を外す機会が少なく収めた写真が少ない~(笑)
さっき、比較してみました~

アルミにお餅だけとサラダオイルをひいてからのお餅

サラダオイル入れすぎたかな?

分かりやすいように顔描いてみました~(*´з`)
むかって左がオイルなし
右がオイルありです。

むかって左、オイルなしも案外上手に外れそうでしたが最後の段階で、アルミにお餅がたくさんついてしまったのでした。
“どんどや”の時のお餅に比べ、すぐアルミから取り出したのでほとんどがきれいに外れたように思います。
アルミに残っているお餅の割合もオイルなし・ありで、あきらかな違いがあります。
オイルが多いかなと心配しましたが、食べてみたらいつもとかわらないお餅でした。(^^♪
もう一つこども達が楽しみにしていたのが、マシュマロを”どんど焼き”の熱であぶってから食べるという手法
長い串の先にマシュマロを刺してあぶるのです~
来年度は、もっと準備を整えて”どんど焼き”を満喫したいと思います~
2019年1月25日
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