良い歯並びのためには

噛み合わせ 成長記 歯列矯正 長女の梨世(りせ)

こんにちは!母の晶(あきら)です~
先日、長女の梨世(りせ)が賞状をもらって帰ってきました~
何事かと思ったら、9年間(小学校から中学校3年生までの間)

虫歯がなかったり、歯垢が少なかったり、歯並びが良いなど優良であったことを
讃えての賞状でした(=゚ω゚)ノ

日常生活において自己の健康増進に励まれその継続的な努力は
他の模範とするものがあります。
よってここにその努力をたたえ表彰します。
今後一層身体に留意し学業に運動に励んでください

と書かれてあります~
凄い梨世!素晴らしい!

 

 

しかぁ~し、毎日きちんと歯磨きしてない時もあったと本人が言います

それでも歯のトラブルがなかったことに関して思い当たることと言ったら、
以前、母の晶(あきら)口腔内の菌の検査の体験をしたことがあります。

その目的は、誰の口腔内にも常在した菌はいますが、歯周疾患の発症に最も関連が深いとされている菌種群(重症な歯周病を引き起こす最も危険な菌種群であるとされている3種のレッドコンプレックスと呼ばれる菌がいます。)

検査は、口腔内のだ液を綿棒で採取で終わりです。その採取したもので調べて頂きます。レッドコンプレックスがいなかったら一安心(^^)/

その後も継続して歯垢を除去したり、歯の周囲の清掃、歯周ポケットの菌の除去をして、菌がいつけない環境を作っていく必要があります。

今までのようにきちんと口腔内のケアを継続していくといったことになります。

悪い菌がいると、歯の周囲のトラブルが出やすいそうです。
放っておいたら歯が、抜け落ちてしまうという事態にもなりかねません。

梨世(りせ)の口腔内は、調べてはいないものの、今まで歯周疾患にかかりやすい
レッドコンプレックスなる菌はいなかったと推測。

 

産まれて3日目の長男の宙(そら)→右・長女の梨世(りせ)→左( *´艸`)

 

33週と6日目(おしい~あと一日で34週目に突入でした)で、もう大丈夫と合図を鳴らし出てきた二人、宙(そら)は、体重2,220ℊ・身長47㎝で梨世(りせ)は、体重1,812ℊ身長46㎝小さく生まれた二人ですが、すくすくと育って今や中学生~

 

梨世(りせ)は、一つ一つのパーツが小さく、特に耳の穴は、ベビー綿棒がギリギリ
入るぐらいの大きさ、パーツが小さい分、大きくなったら身長もあまり伸びないのかな?と、女の子だからそれはそれで、いいだろうと思っていた。
母の晶(あきら)でした。

今現在、あの時の小さい面影は、ほとんどなく身長に関しては、宙(そら)160㎝越え、梨世(りせ)あともう少しで160㎝を超える勢いまで伸びました~

産まれた時の大きさは、あまり関係ないようです。

神崎一家は、今長男の宙(そら)が装置を付けた歯列矯正を行い、次女の花(はな)がマイオブレースを使用した歯列矯正に取り組んでいます。

長女の梨世(りせ)はというと、乳歯が並んでいた頃は歯が、ぎゅうぎゅう詰めで
所狭しと、それぞれ一個一個の歯が隣の歯に迷惑かけまいと斜めに生えていました。
仕上げ磨きをするにも、重なっている歯の部分が磨きずらかったことを
記憶しております。

写真を探しましたがありません( ;∀;)

 

大人の歯は並びきれるのか?

とても心配でした。

 

 

生え変わってきた歯を改めてみるとほぼきちんと並んでいます~

宙(そら)は上下の歯が噛み合わない部分があり装置を付けた歯列矯正花(はな)は、顎が狭くてマイオブレースを使用しての歯列矯正をはじめました
梨世(りせ)の自然にきれいに並んだ歯嬉しい次第である晶(あきら)(^^♪

 

梨世(りせ)の大人の歯はどうやってきれいに並んでくれたのだろう

何がよかったのか?

 

かかりつけの歯医者さんから去年
しっかり噛んで、元気ときれいな歯並びを手に入れようというリーフレットを
もらいました。

そのリーフレットの内容をいつも実行することできれいな歯並びが(顎がしっかり成長する)獲得できる。というトレーニングの内容です。

日常の梨世(りせ)の行動を振り返ってみると、このリーフレットをいただく前から
内容をしっかり実践できていたのだなと思うのです。

 

リーフレットの中身と梨世(りせ)の実行動を一部紹介~

 

骨付き肉は、かぶりついて口・舌を動かした方がいいらしいのです。
梨世(りせ)は骨付き肉は大好きです~

大きな声で歌うのも顎の成長にはよいそうです。
音楽の授業大好き。歌うのも大好き。リコーダーも大好きのようです。

口笛も顎周りの成長にはよいそうです。
ジィちゃんが口笛を吹けば梨世(りせ)自らも出来るようになるまで練習~

かなりの努力家だなと関心。いろんな曲が吹けるようです(´・ω・`)

関係ないかもですが、逆立ちが出来るようになりたいと思った梨世(りせ)時間があれば家の壁に向かって練習していたこともありました。
けん玉ヨーヨーハーモニカ・一輪車など初めて見て出来ないことは、できるようになるまで頑張るというか出来るようになりたいという気持ちでやっていたように思います。

ガムを噛むのもいいそうです。
梨世(りせ)は、ガムも大好きですしフーセンガムも練習して得意に、
なったようです。

 

他にも顎をしっかり成長させるヒントは、リーフレットにありましたが、これだけ合致している梨世(りせ)だからこその、きれいな歯並びの獲得ができたのではないかと
晶(あきら)は、思うのでした。

 

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