続・医療費の申告へ行く②

先日医療費の申告へ行った後に上記の説明用紙を見直していたところ
健康診断は医療費の申告には含まれないと。そうだった!
歯列矯正の医療費のことを中心に聞かれ、晶(あきら)の健康診断で発生した領収書そのまま申告。
勤務先から通知があってから行う健康診断以外の個人病院での健康診断をしていることを忘れていた晶(あきら)でした。
振り返ると胃カメラ・大腸カメラ・マンモグラフィーも受けてた(-_-;)
翌日、役所へ連絡を入れ聞いてみたところ、気になるのであればもう一度申告会場へ行って申告しなおすことを勧められました。
親切なスタッフさんで担当の日時に合わせていくことで、自ら対応してもらえるとのこと、その日に合わせて伺いました~
今回、うかがうまでの間に、前回用意できていなかった晶(あきら)のおとー様の医療費の領収書一部とってありました( ;∀;)
去年度の晶(あきら)のおとー様といえば、大けがしました。
半袖、半ズボンその部分以外は身体の前面のほとんどが2度のやけどです。
目鼻口以外はガーゼと包帯で、グルグル巻き(;゚Д゚)
やけどは、3カ月以上ほぼ毎日病院へ通いガーゼ交換~
その後は、跡形もなくきれいに治りほんとに良かったです。
当初、毎日通うということになり、どれくらいの医療費がかかるのだろうかと
いつもとっておかない領収書をきちんと集めていた晶(あきら)のおとー様でした。
他の通院している病院に関しては、『医療費の通知』が来ていたのでそれも持参してみました。

※右の列が自己負担額(医療費として請求された)です。
すると、
スタッフさんの話によると、病院の領収書より『医療費の通知』のほうが
一の位まできちんと表示されており、ほんの少しだけど領収書より高い料金を申告できるとのこと。
なぜなら、領収書は、一の位を四捨五入ではなく、切り捨てられるらしいのです~
そう聞いていますとスタッフさん。
(医療費として病院で支払う場合は、切り捨てられている方が数円ずつ安くなるけど
申告する場合は、数円でも申告出来た方がいいってことになります。)
知らなかった~
というか、今回歯列矯正を受け始めたことで医療費が高額になったため
初めて医療費の申告をしたんだった。
知らなかったのは当たり前か。
次回は、『医療費の通知』の方を持っていくようにしたいと思います。
少しでも高くといっても数十円の差ですが、、、申告して還付の税金が多くなるのは晶(あきら)にとっては助かります~
それに、スタッフさんは、『医療費の通知』の方が見やすいとも言われていました。
今回も少し聞いてきました~
元気になるためのビタミン剤は医療費には含まれないとのこと。
予防接種も含まれないそうです。
他、ドラックストアで病気を治すために購入した薬に関しては、わからない場合は、
申告会場へ持ってくるといいようです。判断してもらえます。
結果、晶(あきら)の健康診断の分を申告から外して、
おとー様の医療費を申告したところ、あまり変わらない料金が
還付される税金となりました。
申告時に必要なもの(※年末調整済みの給与所得者が医療費控除の申告をする場合)
・1月から12月までの医療費の領収書及び医療費の通知(扶養家族のもとっておく)
※医療費の通知は、一の位まで表示があるので、そちらがある場合はそれも
用意するとよいです。
・印鑑
・本人確認の書類
(晶は免許証を提示しました健康保険証や個人番号カードも有効です。)
・申告したい年度の給与所得の源泉徴収票
・振込先の書類
(晶は、通帳を持参しました。)
今回のスタッフさんの話によると、就職したころに比べ晶(あきら)の収入が変わったので、おかー様も、もしかしたら扶養へ入れた方が、収める税金が少なくなるらしいのですが、、、。
おかー様の介護保険料が増えたりするかもとのことで、健康長寿課に相談してみてはとアドバイスを受けました。
国が定めるサラリーマンや年金受給者などの経費の指標(複雑な計算式で決められている)も2年後には大幅に変わる可能性があるとの情報を得ました。
刻々と控除の項目や収める税金の項目も変化していくので、毎年きっとついていけていない((+_+))
健康長寿課へ見直しのためにも、おかー様を扶養へ入れた方がよいのか尋ねに行こうと思います。
前回もお話ししたように医療費の申告は5年間さかのぼれます。
高額な医療費が発生したら申告してみましょう(・ω・)ノ
2019年3月10日
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