めまいの原因は

めまい 健康 母晶(あきら)日常のひとコマ

1カ月半前、謎のめまいと吐き気に悩まされた晶(あきら)です。

そのめまいが起きる前の行動を振り返ると横になって瞬時に置きあがる動作を数回(3回ぐらいやったかな?)回転性のめまいが何の前触れもなく始まり、、、。

(うわ~グルグル回る~止まらない)と思って、何もすることできず目を閉じて横になってました。

全然止まらなくて、加えて冷や汗をかいたかと思ったら吐き気までもよおしてきました。

どうにか起きて吐き気止めを飲んだ晶
ミリ数を確認するのもままならずとりあえず服用~
(後から考えると子供が以前飲まなくて済んだナウゼリン。大人が飲むにはミリ数が足り無かったんじゃないかな)その時、吐き気も止まらず、、、。

5時間位でしょうかやっと止まって朝になったので仕事へ行きました

今後めまいがあると仕事もできないと不安になりその夕方耳鼻科へ診察に。

血圧を測定、聴力検査、眼振の検査、平衡感覚の検査しました。

血圧は、時間を空けて2回測定。
収縮期血圧が一回目と二回目10㎜Hℊ違いました。

聴力検査
めまい=耳 めまいがした場合必ず受ける検査項目のようです。
耳鳴りがしてなかなか聞こえず(*_*;

 

眼振の検査
横になり専用の双眼鏡見たいなものをつけ、先生の指示で顔を動かします。
この検査は異常なしと先生よりコメントをいただきました。

平衡感覚の検査
足をそろえて立ち、目を閉じてふらつきはないか。

もう一つ左右の足を縦にそろえ同じように目を閉じてみる。

半日以上経っていてめまい・吐き気はおさまっているものの平衡感覚は、維持できず(*_*;看護婦さんが支えてくれました。

 

先生によると、この時期(春先)は、寒暖の差が激しく血圧が変動しやすかったり、体調を崩しやすかったりするために、体の変調をきたしやすいとのことでした。

一晩近くめまいに悩まされ日中上司にも話したところ
お年頃なのではと、?(更年期、40後半にもなったからじゃないかと!)

 

(T_T)

 

そうなのかな~

 

不安になりつつ夕方診察へ行ったら検査を終えて先生は、上記のように体調を崩しやすい時期だから体調管理に気を付けるよう言われました。

 

『更年期』という言葉は言われず。

先生の優しさなのかそれとも本当に『更年期ではない』体の変化なのでしょうか

ビタミン剤と鼻の調子も抜群ではないとのことで抗生剤、あと再びめまいが起きた時の保険として吐き気止めをいただいて帰りました。

 

上の画像の内服とペングッドという抗生剤をいただきました。

 

めまいは、おさまったのでとくにあまり気にせず過ごしておりましたら、、、。

 

そのひと月後再びめまいが(*_*;

吐き気もなく3時間ほどでおさまりました。

 

まためまい(*_*;

 

そののちも多忙で、めまいはおさまったのでそのまま普段の生活をしていたら
なんだかふわふわする感覚がたまにある晶。

右に歩いたのち、すぐ左行く必要があり踵を返し左へ体は向いているのに平衡感覚的に右にまだ行っているような感じが残るとかふわふわした感覚があり何かの拍子にめまいが起きそうな感覚もあるためお休みの日にもう一度耳鼻科に診察へ。

前回診察へ行った病院へ行くというのも状況を知っておられるので良いと思いますが、
晶(あきら)は、セカンドオピニオンで他の先生の意見も聞きたいと思っていたので違う耳鼻科へGO。

聴力検査
このような感じで正常に比較し右耳の聴力が正常範囲内ではありますが若干左寄りが低値です。

 

先生の話によるとこの数値で、表の向かって左側が落ちている状況が続きつつめまいの間隔が狭まるとメニエール病の疑いにも結び付くのだそうです。

今回、セファドールとノイロビタン2週間分頂き服用し2週間後に再診へ来るように言われました。

 

この2種類の薬を服用してもめまいが治らなければ、専門のめまい外来に紹介しますとのこと。

普段の晶(あきら)は、風邪の薬やアレルギーの薬は自己判断で薬を途中から飲まなくなったりしますが今回は、朝・昼・夕きっちり服用。

先生によると肩こりもめまいの原因になりうるとのことでもみほぐしにも行くという徹底ぶり以前リンパドレナージュや痩身でマッサージを受けたことがありますが久々のマッサージはかなりの気持ちよさ♡

晶(あきら)は、1回/週間隔でジムへ筋トレに行っていますがそこのトレーナーさんにめまいと肩こりのことをお話ししたところ

マッサージを受けて気持ちいいのであればひどい肩こりではないと言われました。
ひどい肩こりの人は、肩をもむという行為が出来ないほどがちがちになっているらしいのです。

 

内服をしている間、前半は薬に体が慣れなかったのでしょうか首のあたりを中心に熱い感じがありまた、ふわふわした感覚。後半になるとそういった症状もあまりなくなり

 

2週間後予約を取っていた日に診察へ。
めまいもなく過ごし、今回(2週間後)の聴力検査は右耳の聴力も改善。

 

内服の効果あり

 

今度は、2週間服用した内服している薬をすぐやめるのはめまいの原因になるらしく、朝・昼・夕服用しているのを今後1週間朝・夕服用し次の週は、朝だけといった感じで徐々に減らしていくよう指示がありました。

また、2,3日分は残しておき同じような症状が出た時すぐ服用するよう指導を受けました。

すぐ服用するのが一番大事であると(=゚ω゚)ノ

ということは、診察へ行くのが晶(あきら)遅すぎたようです。(*_*;

めまいが起きたらすぐ診察へ行き治療をした方が良いです。

まだ、耳鳴りがあります(=゚ω゚)ノひどくはありませんがめまいが起きなかった頃に比べると大きいです。

 

一通り説明を終えた先生に耳鳴りについてお聞きすると、
『耳鳴りは、めまいの改善の後そののちに効果が出てきます。完全に治る人もいるが、残ってしまう人もいます』とのこと

あ~そうなんだ。

自分の耳鳴りを静かなところで聞いているとこれ以上治る感じがイメージできない

いやいや、「病は気から」です~。
望みは捨てずしっかりお薬の時間を守り耳鳴りも治りますように(/・ω・)/

最終的な診断名は、右急性低音障害感音難聴 (メニエール病疑い)とのことでした。

いま、めまいもなかったため内服していた薬を減量して服用中。
服用しなくなった時点でもめまいがどうか起きませんようにと願う晶です。

原因は何なのか

二人の先生方からは何が原因だからそれをやめた方がいいなどといった指導は、特にありません。思い当たるものと言ったら不規則な生活(3交代)と睡眠不足でしょうか。
ゆっくり休める時は、睡眠を心がけるなどしたいと思います。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。