視力の低下①

メガネ 子育て 次女の花(はな) 視力

次女の花(はな)は、産まれた時の体重が1516ℊ。
母の晶(あきら)の腕に抱っこすると、肘から手先までの範囲にちょこっと乗っかるぐらい小さくてかわいかった~☺

小さく生まれると予想される障害がないか産婦人科より眼科での検査も勧められます。

 

眼科で診察を受け異常ないと診断を受けてすくすく育ってきた花(はな)です。

 

小学校になり学校での視力検査で、1年生の時から徐々に視力が下がり、小学3年生に当たる昨年度は、右がB判定。左がC判定。
(Bは、0.9から0.7 Cは、0.6から0.3)

学校から眼科診療指導書なるものも持って帰ってきた花(はな)。

小学3年生に当たる昨年度はじめて眼科へ診察にGO~

 

昨年度は、病院で診察を受けたところ両目で0.7はあったので先生がメガネを作るまではないとの判断。

 

診断を受けるうえで仮性近視か?本当の近視なのか?の鑑別をつけるために、目の所の筋肉を緩める目薬をさして1時間後に検査
サイプレジンという点眼薬をさします。

この点眼薬は、少ししみるとのことで、点眼薬をさしたことのない当時小学3年生の時の花(はな)は、嫌がって、、、。見送ったのでした。

昨年度は、両目で0.7あったので、メガネは作らずに帰り
また、先生より本人が検査を受ける気になったらおいで~と言われました。

 

先生の説明によると0.7の視力は教室の一番後ろから黒板が見える範囲なのだそう

 

今年の視力検査では、右は、C判定。左は、D判定。

C判定は、0.6~0.3 D判定は、0.3未満。

 

昨年度とまた、右も左も一段階ずつ下降という結果(;´・ω・)

 

同じ眼科へ再検査へ伺いました。

 

学校からの眼科診療指導票をもらったため診察へ伺ったことを受付で伝え
まず最初に、顎をのせてのぞき込む機械へ案内され

看護婦さんの説明によると顎をのせて覗き込んだ先には、赤い光があり患者さんにその光を見てもらいこの機械で視力を測れるそうです。

そのあと、視力の表を画面で映し出すところで矯正レンズを使用し実測~

先生から診察に呼ばれ診察室へ入ります。

診察室にも顎をのせて覗く機械がありましたが、これは、何を見られたのか聞きそびれました(;’∀’)

今回の視力は、右0.3 左0.08  両目で0.4という結果

 

今年は、小学4年生になってパワーアップした花(はな)先生のお話の分からないことも質問する等、いい感じに診察が進みました(・ω・)ノ

 

赤いマーク部分に力が入っていると仮性近視の可能性があります。

 

先生の説明では、近視と診断された方の40%の人は仮性近視の可能性があると
仮性近視とは、眼の水晶体のまわりにある筋肉の力が抜けず水晶体の調整がうまくいかない状況。)

先生から選択肢を与えられました~

1.困ったときにメガネを使用する。
今日検査した視力をもとに、メガネをつくる。

2.仮性近視かどうかの検査をうける。
サイプレジンという点眼薬を点眼し1時間後正確な視力を測定。
 水晶体のまわりの筋肉の力が緩み正確な視力を測定できる。
 この点眼液は、しみるため点眼が苦手の花(はな)にとっては覚悟が必要。
 約2日間光をまぶしく感じたり、見えにくいなどの支障がある。
大人の場合は、車の運転は控えてもらうなどの説明。

3.仮性近視の治療を1カ月してみる。
(眠る前に目薬を使用する。効力は6から7時間起きる時間には効力がなくなる
ためたくさん勉強をする学生にとって仮性近視の治療は難しい)

2番のしみるサイプレジンという点眼薬を使用せず近視と診断された方の40%の
仮性近視の可能性にかけ2番の検査をせず仮性近視の治療を試みる。
 (2番の検査を受けずに治療を行うことは、あまりお勧めできないと
  言われました。また、40%の仮性近視の人がその治療をしても全員が治るとは
  限らないとの説明)

※仮性近視の治療薬の点眼液についてはどんなものなのかは聞いておりません。

4.困るときになるまでメガネをかけない
現時点で一番前の席にしてもらったりしていたりで、少し困っている。
けれど、本人が必要としない限りメガネを作っても使わなければ意味がないので
困るときまでメガネをかけないという選択もあると説明を受けました。

メガネを作って使用することで視力が落ちたりすることもあるが失明することは
絶対にないとのこと

花(はな)と二人で話し合って決めてみてと先生より。

しばらく待合室で二人で話し合いをしました。

花(はな)は、1番の困ったときにメガネをかけたいと希望。
母の晶(あきら)は、そのメガネを作るにあたって、きちんとした視力を測定したうえで作った方がいいだろうと花(はな)に言いました。

それでいいと花(はな)がいったので頑張って2番のしみる点眼液を使用しての検査を受けることにしました~

早速サイプレジンという点眼液を看護婦さんにさしてもらいました。

しみるのでしばらく目を閉じておくように指導を受けしっかり目を閉じてた花(はな)。約5分後ぐらいにもう一度さしてもらいました。

4年生の花(はな)泣かない!強くなった~(*‘∀‘)

再びしばらく目を閉じてしみなくなったら目を開けて1時間後に眼科へ戻ってくるよう言われました。

1時間後眼科へ戻り今回診察を受けに来た時と同様に、機械で視力を測り矯正レンズを使用し視力を実測。

そののち診察室で先生の説明です。

「確実に近視ですねー。」と先生。
「何らかの原因で眼球の長さが変わり焦点が合わなくなったのでしょう」

サイプレジン点眼液での検査では、水晶体のまわりにある筋肉が緩むらしいのですが
緩んだ状態でも視力が変わらないということは仮性近視ではなく確実な近視という結果

 

サイプレジン点眼液を使用したことで二日間はまぶしすぎたり、ぼやけたりすることもあるためメガネを作るのは2日間以降となります。

正確な視力を測定~先生の説明によるとメガネは、視力測定の結果を基にメガネを作るのではなく、本人のかけ心地で作製することが大事であると。

(・_・D フムフム
メガネと今まで縁のなかった晶(あきら)には、どれもこれも勉強になります~

 

先日、晶(あきら)美容室へカットに行ったのですが、その時店員さんとのお話で
免許書更新時には、両目で0.6以上の視力が必要という話から、、、。

 

免許更新の時の検査で0.6以上の視力がない場合メガネを作ってから出直してこなければならないという(*_*;

 

美容室の店員さんは、セルフのメガネを持っておられるそうで、今回は、店員さんの奥様が免許更新で、視力が足りず出直さなければならないという結果

免許更新がすぐできる免許センターを断念され近くの警察署で更新されたそうです

お疲れさまというか、、、。視力の良しあしで大変だな

けど他人事でもない

晶(あきら)お勉強になりました

晶(あきら)最近、視力はある程度ありますが、遠視の方が少し進んできたような(*_*;

近い数字などが見えにくく悲しいなぁ・・・(T_T)

そういう状態だけど自分の身体の一部だから、うまく付き合っていかなければなぁ~
と思う今日この頃。

次回は、花(はな)のメガネを作りに眼科へ伺いたいと思います。

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