あきらのははは歯列矯正体験記長男の宙(そら)編
歯並びを良くする利点
.歯磨きがしやすくなる事で、虫歯や歯周病になりにくい。
.歯周病の予防は、体内への悪い菌の混入を防ぐことにもつながる。
.口を開けて笑うことにも自信が付く。
.食べ物がよく咀嚼され消化・吸収に良い。
.歯並びは、発音のしやすさにも関係している。
.関心を持つことで、虫歯や歯周病にならないように気を付ける意識も高まる。
歯列矯正を始めることでの欠点
.費用がかかる。
.装置を付ける歯列矯正でも、マウスピース型の取り外し装置を使用した
歯列矯正にしても、いつもの変わりない生活に違うことを取り入れていく
必要がある上に、歯列矯正中の歯の違和感や痛みにみまわれることが
予想される。
.子どもの歯の矯正を始めたいと親が思っても、小さいうちでも中高生でも
本人が歯のことにしっかり関心をもっていないと歯列矯正を始めることは、
困難。
歯医者さん選びについて
もちろん近くの歯列矯正歯科さんで数件吟味してあっているところを選んだ上でですが、自宅から近いところを選んだ方が良いと思います。
なぜなら、歯列矯正歯科さんは、保険適応ではない治療を施しておられ、予約した時間に行くことが出来ないとなると キャンセル料が発生します。
学校が遅く終わってしまったとしても近くであれば断りを入れ少しの遅れであれば多めに見て頂けるのでキャンセル料も発生しません。
一回のキャンセル料は、毎月行く調整代と同じで、5500円(税込み)となっています。
長男の宙(そら)が歯列矯正を開始したのは、中学2年生の秋でした。
ひと月ごとに、装置を付けていく場所が増えていき、行くと次の日から3日間ぐらいは、痛みで朝から何も食べれない時があり、とてもかわいそうでした
始めたからには、あきらもそらも最後までやらなければという気持ちでした。
冬には、全体に歯列矯正の装置の取り付けが完了し、その後は、ひと月ごとに
ワイヤーを張り替えたり、ワイヤーの強度を変更したりしながら歯列矯正が
進んでいきました。
ひと月ごとに装置の調整を行ってもらっていましたが、ひと月以上経って調整にうかがうと、痛みの度合いが増してたように思います。
そのたびに3日ぐらい食べれない日が続くといった感じ ( ;∀;)
小学生低学年で同じような治療をしている人のおかーさんに聞いてみたところ、
ちょっと違和感があったり、痛いと言ってもそんなにずっと痛い時間が続くことはなかったと、大人に近くなればなるほど歯が固まってきていて、歯列矯正をするとなると小学生より中学生で始めると痛みが増す可能性が高いようです。
装置を付けた歯列矯正中の困ったこと
.やわらかいほうれん草のお浸しを食べると、装置の間に食べ物が挟まり
歯の全体が緑になると言い、装置を付けている期間ほうれん草を食べるのを嫌 がってました。
.給食で出た「かりんとう」を食べて、装置と装置に渡してあるワイヤーが
変形し、その日のうちに矯正歯科さんへ行きました。

他、装置にゴムを上下に渡して歯列矯正を強化していた頃にもゴムをかける
部分のワイヤーが折れて矯正歯科さんへうかがったこともあります。

ゴムをかける部分が損傷した時は、矯正歯科さんへ出向きました。
食事や歯磨き以外長い時間、装置にゴムをかける指導受け頑張っていたそらです。
(装置を付けて1年経過)

分かりずらいですが左側が上と下浮いていた部分がすこし噛み合ってきた感じです。
ゴムでしっかり矯正の補助を行わないと、まだ歯の位置が固まっていないので上下の歯の噛み合わせがまた浮いて噛み合わなくなります。
.歯列矯正中の装置の不具合で矯正歯科さんへうかがうのは費用は、盛り込まれていてその時は、かからないのですが本人の塾や部活の調整と合わせて連絡を取り、ワイヤーなどを調整しなおしてもらうという手間があります。
.体育の授業でバスケットボールがあり、手を滑らせ口の部分にボールが当たって、歯の装置とバスケットボールに挟まれた口の内側を切って口内炎が発生することもありました。
今現在は、装置を付けた治療期間は終わり取り外しの装置を長い時間つけ歯の安定を図っている期間です。
取り外しの装置へ変わったのちは、毎月矯正歯科さんへ行かなくてよくなりました。終了近くなってきたと思います。
大変な時もありました(;’∀’)
歯列矯正もせずにただ過ごしていたら経験しない事ばかり(;’∀’)
そらの場合、歯列矯正もせずそのままにしていたら、上下の歯が2/3ほど浮いた状態でかみ合ってなかったので、噛み合っている歯に相当な負担がかかっていた状態でした。

本人が痛みや長く続く歯列矯正に嫌気がさす時もありましたが、
ははあきらは、そらの歯の矯正は、体のためにとてもいいと思い、本人に説明し始めました。(お金が発生している時点でやり遂げてもらわねばという気持ちもありますが、たいはんは、体のためにいいと思っているので頑張ってほしいという思いでここまで来ました。)
そら、もう少し頑張ろうね~🏁
2020年2月25日
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