ペースメーカー植込み後
手術後に身体障がい者手帳の申請が必要となります。
身体障害者手帳(しんたいしょうがいしゃてちょう)とは、手帳で、身体障害者が健常者と同等の生活を送るために最低限必要な援助を受けるための証明書である。「身体障害者手帳」を省略して「身障者手帳」と呼ばれる場合もある。
身体障害者福祉法の第15条に基づき、対象者の居住地の都道府県知事より発行される。
援助内容は、補装具・義肢の交付など有形のものから、ヘルパーサービスや税金の減免など無形のものまで多岐にわたる。これとは別に、知的障害がある者に関しては療育手帳。精神に障害がある者に関しては精神障害者保健福祉手帳がそれぞれ存在する。
身障者手帳の有料道路通行料の割引について
身体障がい者手帳をお持ちの方(対象となる自動車の範囲)
⇒身体障がい者本人が運転する乗用車等で、障がい者本人、
配偶者、子、孫、兄弟姉妹、同居の親族などが所属するもの
割引率は通常料金の5割引きとなる。
申請に必要なもの
・身体障がい者手帳
・車検証
・免許証(障がい者本人が運転する場合)
・ETC利用者の方は、ETCカード(本人名義。20歳未満の場合は、
保護者名義で可。)ETC車載器の管理番号が確認できるもの
(セットアップ証明書等)を持参する。
申請すると手帳の中に証明がもらえます
申請すると有料道路で5割引きを受けることが出来る。
・申請しないと割引が受けられません。
・注意する点として有効期限があり2年毎に再度申請する必要がある。
・本人や同居親族が運転したとしてもレンタカーの利用は、対象とならない。
使用する車は、税金免除の対象となる。
年に一度通知が来るため必要事項を記入して郵便で送る必要がある。
NHK放送受信料の減免について
全額免除⇒障がい者(身体・知的・精神)が世帯構成員であり、世帯全員が
市町村民税非課税の場合。
半額免除⇒視覚、聴覚障がい者が世帯主かつ受信契約者の場合
身体障害者手帳1.2級、療育手帳A1、A2、精神障害者保健福祉
手帳1級の手帳をお持ちの障がい者が世帯主かつ受信契約者の場合。
あきらの母親は、洞不全症候群でペースメーカーを体内に埋め込んでおり
それに伴って身障者の手帳1級を持っています。
手帳を持っていることで有料道路通行料などサービスを受けることが出来るのは家族としてとてもありがたい限りです。
病気が分かった時は、不安でしたが確定診断後ペースメーカーを埋め込んだことで、母親は普段の生活を送ることが出来ています。定期的な受診でこれからも元気に暮らしてほしいと思います。
2020年3月6日
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