バスボムを作ろう
小学生向けの『子どもアロマ教室』へ次女の花ちゃんとバスボム作りに以前参加しました。コロナ、早く終息してくれることを願います((+_+))
まず、かおりのおはなし、歴史などについて学びました(´・ω・)
かおりのお話
鼻をつまむとかおりは、分かりません。
鼻は、かおりをキャッチする大事な部分で、味覚の一万倍と言われています。
植物には、人の目に見えない小さなかおりの粒があります。
かおりは、私たち人間や動物、虫、植物が生きていくのにとても大事なこと
かおりによって食べられるのかどうかわかったり、気分がよくなったりします。
鼻から入ったかおりは直接、脳へと伝わります。
アロマテラピーとは
かおりを使ってリラックスしたり、病気の回復の手助けしたりします。
かおりの歴史
古代→古代エジプトの時代『ミイラ』を作るときに使われていました。
フランキンセンスやミルラで死体が腐らないようにしていました。
(フランキンセンスは、よみがえる効果があると言われていた。)
15世紀→こしょうは肉や魚などをおいしくさせ、腐るのを防ぐ働きがある
ことが分かった。600年前は、こしょうと金の価値が同じだったと
言われている
16世紀→貴族の香水として使われていました。
フランス王妃のマリーアントワネットは、すみれのかおりが
好きだったそうです。
好きなかおりは?
かおりは、200種類もあると言われています。
それぞれに働きがあり、人それぞれ好きなかおりは違います(´・ω・)
体調などによって好きなかおりは変わってくることがあるそうです
8種類のかおりをかいで好きなかおりに〇を付けました。
ラベンダー
オレンジスイート
ペパーミント
レモングラス
グレープフルーツ
ローズマリー
ユーカリ
ゼラニウム
晶(あきら)は、オレンジスイートとグレープフルーツに、〇
ラベンダーも少し好みのかおりだなと思いました。
花ちゃんは、オレンジスイートとレモングラスに、〇
このアロマテラピーに使う精油(エッセンシャルオイル)は、100%天然
高濃度のかおり成分。直射日光をきらいます。引き出しなどの冷暗所で保管が望ましい。
たくさん使ったからといって効果はあがらない。数滴の使用を守ること。
あきらは、グレープフルーツの精油、はなちゃんは、オレンジスイートの精油
を使用してバスボムを作ることにしました。
材料
塩 25ℊ
水 適量
重曹 100ℊ
クエン酸 50ℊ
精油 3滴
食用色素
①塩と食用色素を混ぜる。
②重曹、クエン酸を入れる。
③しっかり混ぜて固める。

①塩と食用色素を混ぜる。
ジップロックの袋に、塩25ℊを入れその中に少量の食用色素を混ぜました。

この塩と食用色素が入ったジップロックの中に、重曹、クエン酸を入れてしっかり混ぜてから固めます。この時少量の水をくわえます
塩には、発汗作用。重曹とクエン酸には、体の汚れを取る作用があります。
好きなかおりでリラックス効果も(*‘∀‘)

こちらは、あきらが作ったバスボムです。直径約10㎝ぐらいの大きなバスボムが出来ました(^^)/
子どもアロマ教室参加しなければバスボムを作ることはなかったと思います。
今回、 8種類のかおりをかぐことができ、どんなかおりか知ることもできました
やり方を教えてもらうと簡単だなと思ったのが感想
バスボムをお店で購入したことがありますが高いです~
家で楽しむ分には、今回習った材料に好きな精油を買って楽しむのもありだなと思った晶(あきら)でした。
好きなかおりは、
「いいかおり~(*‘∀‘)」と、気分までよくなるような気がします。

社団法人日本アロマ環境協会での調査によると好きなエッセンシャルオイルナンバーワンは、ラベンダーだったとされています。

好きなエッセンシャルオイル同様に嫌いなエッセンシャルオイルの調査の結果によると嫌いなオイル上位20位内に、好きなオイル1位であったラベンダーもランクイン。
人の好みは様々であり好きなオイルであっても不快に思う人もいることが分かります。
この調査によると、好きなエッセンシャルオイル20位以内に含まれ、嫌いなエッセンシャルオイル20位に入っていないのは、ベルガモット、ローズウッド、オレンジスイート、グレープフルーツ、レモンでした。
一般的にオレンジ、グレープフルーツ、レモンなど柑橘系が嫌いな人は少ないという結果。
ギフトとしてお勧めになるのは、柑橘系で間違いはないということになります。
晶(あきら)と花ちゃんがバスボム作りで選んだのも柑橘系。
柑橘系は、とてもいいかおり♡
エッセンシャルオイル買ってリラックス体感もいいな(*‘∀‘)
2020年3月12日
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