おたふくかぜの抗体をつける
西暦2010年3月13日花ちゃんが生まれました~
早産でとても小さく1566ℊでした
体重が2500ℊに達するまで退院できなかったため晶(あきら)だけ先に退院
家で花ちゃんが帰ってくる日に向けて準備をしたり、花ちゃんへ会いに行ったりしてました。
そんな毎日を過ごしていたある日、
長女の梨世(りせ)がおたふくかぜにかかったのです。
西暦2010年4月16日のことでした。
順調に行ったら1週間後には、花ちゃんの体重が2500ℊに達し退院できるかもという時でした。
花ちゃんは小さく生まれおたふくかぜに今かかるわけにはいきません
そのため、病院からの退院の延長が言い渡されました。
晶(あきら)と長男の宙(そら)おたふくかぜにかかったことがなかったから、
梨世のおたふくかぜが落ち着くまで̟とおたふくかぜがかかっていない家族にうつるかうつらないことを確認できる期間体重が2500ℊに達していても退院はダメ。面会もダメ。この時は、とてもきつかった~。
花ちゃんが一番きつかったのかな、赤ちゃんの時で分からなかったかもしれないけど、、、。
待ちにも待った花ちゃんの退院でした。
もしも、低体重でもなかったら晶(あきら)と一緒に退院して、小さい体でおたふくかぜに罹患していたかもしれない。それを思えば低体重児で退院していなかったこととてもラッキーだった。
今回、長男の宙(そら)おたふくかぜにかかった長女の梨世(りせ)の近くにいてもうつらなかったため2011年7月23日におたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防ワクチンを花ちゃんと一緒にうちました。
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防接種ワクチンは、2度接種することで抗体(免疫)が付くと言われています。
今回、小児科へ行く機会がありお尋ねしたところ、4から5年経過したら2度目を接種しても良いとのこと
現在2020年3月、充分時間は経っているので、問診票をいただいて帰りました。
機会を見て接種予定です。
2020年3月30日
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