季節性アレルギー性鼻炎に対する抗体製剤「ゾレア」②

ゾレア 健康 長女の梨世(りせ)

長女の梨世(りせ)検査結果を待ちに待っておりました。
10日前ほどに受けた耳鼻科での採血によるアレルギー検査

←採血の結果
結果はたくさんの陽性が(;´・ω・)
ハウスダスト、ヤケヒョウダニ、スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギ、アルテルナリア、ガ、キウイ

アレルゲンの種類いろいろありますが、言葉を聞いてもわからない物も多々(;´・ω・)
ヒノキとかスギは確実にわかりますね~
他のアレルゲンについては、次回ひとつひとつ見ていきたいと思います(*´з`)

前回、紹介して頂いた新薬『ゾレア』が使用できるほどのアレルギー持ちです(=゚ω゚)ノ

とりあえず採血の結果が出るまでに内服していたアレルギー薬の効き具合を聞かれました。

それ以上強い薬を出した方がよいのか検討~

一段階強い薬を使用することとなると、眠気が強くなる方の確率が高いとのこと。

今は、春休み中+花粉の多い時期

前回処方を今まで服用して本人は、少しはいいと言っていたが、

鼻症状がなくなることはなく。
体に傷が出来るとかゆみが止まらないなどの症状も。

一段階上の内服を先生へ依頼しました。

新薬『ゾレア』の使用は、今回頂いたアレルギー薬を飲みつつ検討し希望時は、診察に来ていいとのこと。

新薬『ゾレア』のよいところは、パンフレットにも記載されているように

ゾレアが目指す治療のゴール
・集中して仕事ができるようになる
・集中して勉強ができるようになる。
・集中して家事が行えるようになる。
・新聞や本を集中して読める。
・外出時のつらさが和らぐ
・朝までぐっすり眠れる。


アレルギーの内服をするとインペアード・パフォーマンスが起こることが予測されます。

インペアード・パフォーマンスについて2009年2月に作成されているyoutube
この時は、免疫療法は、注目されていたものの日本では、保険診療の対象には、なっていなかったようです。
↓↓↓

 



今までアレルギーの内服をしてきている人は、その現象(集中力、判断力などの低下や眠気、だるさ)がおきるかもしれないことは、わかっているけどアレルギー薬の内服をしなければ症状が落ち着かないためやめられません。

ゾレア』はとても魅力的な新薬であると言えます。



高校生までの間は、医療費の援助があるので今のうちに試してみてはと思います。
先生の説明を受け、長女の梨世(りせ)『ゾレア』を使用してみたいと思っていたようです。

条件は、満たされています。

ゾレアが使用できる基準
・季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の薬を使用した。
・薬を使用したにもかかわらず効果が不十分
・血液中の総IgE値が30~1500IU/mlの範囲にある。
・アレルギーがある(アレルギー抗原(スギ花粉)に対し陽性反応を示す。)
・12歳以上で、体重が20~150kgの範囲にある。


IgEの値は、聞いてくるのを忘れておりましたが先生が使用できると言っておられましたので範囲内の数値であったことは、間違いありません(;´・ω・)

『ゾレア』の価格が変わりパンフレットが新しくなったとのこと
再び 先生から 頂きました(*‘∀‘)
価格がだいぶ下がっているようです。

先生によると長女の梨世(りせ)の場合、窓口負担が、約20000円であると聞きました。役所へ申請すると、病院の窓口で負担した金額も帰ってきます。すべて帰ってくるのか?

ゾレア使用後医療費については、blogをUPしたいと思います。

この新薬『ゾレア使用できる期間、回数が決まっています。

期間は、1カ月、回数は1回/年です。
1カ月以上の利用は、保険がききません。

よく効くと先生が言っていた
1カ月アレルギー症状から解放されるものの
魔法が溶けたかのようにアレルギー症状再びといった感じで、
また現れるのでしょうか、、、。
花粉の多い今の時期限定での治療薬です。
治療を希望される場合そこを割り切ってゾレアを使用しない時は、
アレルギーの内服薬へ切り替えての治療を継続していきましょう

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