TSマーク付帯保険加入

自転車保険

長男の宙(そら)学校へ入学するときに3年間まとめての自転車の保険へ入る決まりがあり、入学時の準備で申込書を書きその保険に入りました。
団体割引もあり3年間で5000円でした。
補償内容は充実しているようでした。

長女の梨世(りせ)の学校は、TSマークを自転車屋さんで点検してもらってつける決まりがあります。
このTSマークを自転車屋さんでもらうには、点検をしていただき不具合があったら調整や、修理をしてもらい、そののちにTSマークがもらえます。
・料金は、1500円
・有効期間があり1年間と
 なっている。
・毎年自転車屋さんへ持っていき
 点検後、TSマークをもらう。

TSマーク付帯保険加入書
自転車利用者が自転車安全整備店で自転車安全整備士による自転車の点検、整備を受けた時等に貼付されるマークで、交通事故にあったとき被害者を救済する保険がついています。

※本日受けた加入書綴は平成29年10月1日以降用である。
※TSマーク付帯保険は、点検・整備を行い安全な自転車である
 という証として貼付されたTSマークに付帯される保険です。

 自転車搭乗者は特定しません。

傷害補償 ー事故から180日以内に 死亡または、重度の後遺障害       を負った場合           金額一律100万円
      事故により入院加療を15日以上の傷害を被った場合。
                         一律10万円
      ※入院15日以内は、対象外となる

賠償責任補償ー第3者に死亡または、重度の後遺障害(1~7級)を
       負わせたことで法律上の損害賠償責任を負担した
       場合。              限度額1億円
       入院加療15日以上を負わせ法律上損害賠償責任を
       負担した場合。          一律10万円
  

補償が支払われないおもな場合。
・盗んだ自転車、正当な権利を持たない自転車に登場している間に
 起きた事故。
・道路以外の場所で競技・興行(練習を含む)のため自転車に登場
 している間に起きた事故
・自転車搭乗者の故意による事故
・自転車搭乗者の故障(いわゆる「むちうち症)または、腰痛で
 他覚症状のないもの
・地震 噴火 津波による事故。
・同乗者の親族・同乗者に対する賠償事故
・対物傷害

については、保証が見送られます。

保険を受けるうえでの注意点
・TSマークに点検日と自転車安全整備士番号が記載されていない
 場合は、無効となる。
・保険の有効期間は、TSマークに記載されている点検日から
 1年間となっている。
・事故が発生した場合は、速やかに最寄りの警察署へ届け出ること
・保険請求手続きは、三井住友海上火災保険(株)事故受付
 センターまたは、TSマーク貼付自転車安全整備店へ連絡。

こういった説明書は、あまりしっかり見ないことが多いのですが、今回blogへ文字にすることで中身をしっかり見ることが出来ました。

その他
・賠償責任の当事者は、搭乗者の本人のほか、本人に代わって
 賠償責任を負う親権者、雇用主が含まれます。
搭乗中の人は、自転車の所有者である必要はありません。
搭乗中とは、自転車から降りて、押して歩いている場合も含まれる
事故は、道路上で起きたものに限られません。
・重度後遺障害とは、自賠法に定められている後遺障害
 1級から14級のうち1~4級(傷害補償)または1~7級
 (賠償責任補償)をいう。
・被害者見舞金10万円は、加害者から保険金を請求してください。
 そのうえで、保険会社から被害者に直接支払います。
 (加害者には支払いません。)
・暴力団関係者、そのほか反社会的勢力に該当すると認められる
 場合、保険金をお支払いできないことがあります。
                       とあります。

自転車が点検・整備されている証としてのTSマーク
普通の保険と違って契約を交わした者ではなく自転車に保証が付き
その自転車に乗ってトラブルに見舞われた場合に受ける保険
保険もいろいろだなと思いました。

心配性の晶(あきら)としては、備えも重要です。が、
安全に事故ゼロが一番!
高校生組は、郊外へ自転車でむかう必要があるので、これからも
気を付けて登校してほしいと思います。

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