マイオブレースを始めたきっかけ

マイオブレース 歯列矯正

おうちから近いかかりつけの歯医者さんからある日、矯正歯科へ相談した方がいいと説明を受けました。

このレントゲン写真は、次女の花ちゃんの右上奥部分です。

こちらは、左の上歯の部分。

内容は、
一番奥のおとなの歯が生えてきてるけど、まだ抜ける予定のない乳歯に、じゃまをされ生えきれていないとのことで矯正歯科に相談した方がいいとのことでした。

さらに、顎が狭く、このままいくと将来大人の歯が生えてこなかったり、きれいに並べるために抜いたり歯列矯正を施してあげないと難しいと説明を受けました。

ピンクでマークしている部分は、特に待機している大人の歯が狭くてきれいに並んでない

次女の花(はな)のほかの大人の歯は、生えるために待機しているけど歯の大きさと顎の大きさが合わないらしいのです。

紹介された矯正歯科さんにうかがうと、

上の前歯が生えてきたら歯列矯正が出来るので、生えたら来てくださいと言われました。

 近くのかかりつけの歯医者さんからは、13歳までは、顎は成長するということで顎の成長によいことを教えてもらいました。

・大きな声で歌を歌う
・ 口笛
・ ガムを噛む 。ガムを噛んで風船ガムを作れるようになる。
・骨付き肉は、しゃぶりつく。など。

成長するまでの間は、とにかく顎や舌を使うことが大切とのこと

マイオブレースをし始めて上の歯の裏側に装置を付けたのが約2年間の間に3回あります。
この上の歯の裏側に装置がある間は、 骨付き肉にしゃぶりつくのは 難しかったりします。

近くの歯医者さん直伝の顎の成長に役立つ方法は、時間が取れないことが多いためたまにやるだけとなってます。

前歯が生えるのを待ってる間に、長男の宙(そら)の固定装置を付けた治療が始まりました。

矯正歯科で上の歯左右4本に初の装置を前日夕方に付けてもらいました。

固定装置を付けた長男の宙(そら)「痛くて何も食べれない」

痛みで食べ物が思うように食べれないという事態!

初の装置を付けた時「数日は痛みがあると思いま~す」と矯正歯科さんから
痛み止めの処方はなかったので、そこまでの強い痛みではないのかな?
と思っていた母の晶(あきら)。

翌日になってみると、痛くて食べたいものが食べれずプリンをやっとやっと間食した長男の宙(そら)。
歯に舌や食べ物が触ると痛いし触らないようにストローで飲み物を飲んだとしても口が動くと痛いらしくやっとやっと痛み止めを飲んで登校しました。

昼には痛みが少し和らいだらしく給食は食べれたそうで、 朝が一番痛いらしい

3日経って普段の食生活に戻ってきた宙(そら)です。
次回も同じような痛みがあるんだろうかとかなりの不安がありました。

歯列矯正始めたからには最後まで行くしかない
弱音を吐いたらどうしよう?励まそう。

歯並びがよくなるってとてもいいことだと思うし。

長男の宙(そら)の固定装置を付けた時の痛がりがかわいそうで、、、。
次女の花ちゃんにはできれば受けさせたくないと思いました。
『熊本 歯列矯正』で検索したところ

装置を付けない。
歯を抜かない
低価格

これしかないと思いました。

早速予約。

後日次女の花ちゃんと同じ年の子が長男の宙(そら)と同じ装置を付けた治療をしていることを聞いたのですが、そこまで痛いとは言わないとのこと
次女の花ちゃん固定の装置の治療でもよかったのだろうか ?

マイオブレースは、口の中の癖から直していくのでいいと思います。
将来が楽しみです。

花ちゃんこれからも頑張ろう(^^)/

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