医療費の申告(2019年分)⑤

医療費の申告 母晶(あきら)日常のひとコマ

今年もやりました
医療費の申告❕

2019年の分です。
今回は、2019年表示や平成31年、令和元年の表示の領収書が入り交じり
最初わけがわからなくなりそうにちょっとなりました(*´з`)

去年は、コロナウイルス問題もなく3月15日までの申告でしたが、今年は、コロナウイスる問題で4月15日までの申告延期で本日伺いました
窓口の方によると4月15日以降も税務署で受け付けてくれると言ってました。

窓口へ伺うと
源泉徴収票
身分証明書
の提示を指示されます。

あきら、大事な源泉徴収票忘れましたが会社勤めで役所へ会社より届が来てるとのことで今回は、大丈夫と言われました(*´з`)

領収書の束を取り出すと、、、。
窓口の方 「たしてきてないんですか?」
あきら「いつもそうしているので」
窓口の方「本人さんの申告ですから、たして合計を記入してくるのが普通なんですよ」
晶「そうなんですね、、、。」

「いつもそうしてきている」といっても
去年初めて医療費申告したんだった(´・ω・)

去年対応してくれた人は特に何も言われなかったんで領収書と印鑑をもって申告に行くといいんだとあきら解釈してました(*´з`)

当然のことであってもあきらは理解しておらずです。
皆さん知ってるのかな
医療費など申告へ行くときは領収書を一人ずつたして合計を記入して持っていく必要があります。

医療費控除の明細をマークしている部分にそれぞれの名前を書きます。

次に、このマークしている部分に、主に受診した病院名を書き他と書きます。
多数の病院受診していても下記の表示で大丈夫です。
「○○病院、他」と書きます。

次に、それそれ一人一人の2019年1月から12月までの窓口で支払った合計金額を記入します。

次に、助成を受けた金額を記入します。
あきらは、ひとり親として「ひとり親家庭等医療費受診資格証」をもっており窓口で支払った金額から助成され戻ってきた金額を記入。

2019年1年分の医療費をそれぞれ足してなかったのでそれを足す作業から( ;∀;)
役所へ12時25分到着し、14時車へ戻りました。
全てを終わらせるのに1時間35分~(;´・ω・)

今回、申告したことで市・県民税ちょっと安くなったようです。
年末の源泉徴収税額から今回所得税及び復興特別所得税の額を差し引いたら
4524円でした。

1時間35分役所で医療費の足し算をやって申告した結果4524円(´・ω・)

とりあえず、申告を完了することが出来スッキリしました。

注意点として今回申告した分は、領収書を5年間とっておく必要があります。

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