埋伏智歯

ひと月前に長男の宙(そら)矯正歯科さんで親知らず(智歯)の状態をみるためCTを撮りました(これは、埋伏智歯がイメージできるレントゲン写真です)
※親知らずのことを専門的には、
「智歯」と呼ぶそうです。
そらの親知らずどちらの方向に生えてるんですか~という状況(=゚ω゚)ノ
この状況をそのままにしておくと、、、
・親知らずと一番奥の歯との間に歯周病発生の可能性
・汚れがたまりやすく虫歯になる可能性
・矯正歯科的にも今まで矯正して整った歯の状態が奥から押されて斜めになる
可能性がある。
※この状態で親知らずが生えてくるとどの歯医者さんでも抜歯の対象。
親知らずを抜くタイミングは、10代の若ければ若い方がよいと言われました。なぜなら、親知らずを抜いた場所の歯骨が若いと元に戻る力があるそうです。
元に戻ることで、歯も安定します
大人になって親知らずを抜くと抜いた部分の歯骨が元に戻ることなく
へこんだ状態となるそうです。
そのへこんだ状態となることで、奥の歯の安定性も多少奪われる可能性があります。
親知らずを抜歯すると、、、
汚れの貯まりやすい親知らずと奥の歯の間もなくなり歯も磨きやすくなり
虫歯や歯周病になるリスクもぐんと減ります。
長男そらの歯として生えてきてくれた親知らずですが、からだに害を及ぼすのであれば
抜いてしまった方が良いという判断です。
抜く場合、口腔外科のある大きな病院で抜くことになります。
そうなると家から40~50キロ先にある病院です。
本日非常事態宣言が日本全国に対しだされこれから、
生活が変わったりするのでしょうか
コロナ2年後の2022まで続くという専門家の意見もありますが、、、。
歯の抜歯も気になります。
すこやかなる日々はまだまだ遠いようです。
問題なく抜歯が出来るよう準備を整えておきたいと思います。
2020年4月16日
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