弓削瓢柑

昨日いつものように買い物へ。
フルーツ大好きの長女の梨世(りせ)や次女の花ちゃんのためにいちごやキウイ、バナナ、リンゴよく買います。
この日は、こんなフルーツを発見(*‘∀‘)
あきらのお友達と同じ苗字が入った
フルーツお値段は、5個入って298円
買ってみました(^^)/
読み方は、「ゆげひょうかん」
昭和初期頃に、台湾より移入したものであると伝わっています。
名前の由来は不明で、瀬戸内海の島のひとつである「弓削島」にちなんだものだといわれています。
皮は、厚くてマーマレード作りに適しているそうです。
今回は、剥いてしまいます~(´・ω・`)
包丁で輪切りにしたら柑橘系の酸味のいい香り(´・ω・)
みずみずしく実をふさからむいて食べるのには、不向きのようです。
グレープフルーツみたいに実の一粒一粒が柔らかく果汁があふれ出てきます
弓削瓢柑一個分でこれだけの果汁が絞り出されました。
実が柔らかいので絞るのも容易です。
包丁でカットした時は、酸味が強い果実なのかと思いましたが
すごくおいしいです(*’▽’)
グレープフルーツを食べる時、輪切りにしてあきらは砂糖を振りかけます。
弓削瓢柑は、砂糖要らず(^^)/
酸味も程よくてストレートジュースが売ってあるなら
絶対買いです。
おいしいです(^^)/
2020年4月25日








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