一日に必要な水分摂取量

健康 母晶(あきら)日常のひとコマ

厚生労働省のホームページでは、

「健康のため水を飲もう」推進運動

目覚めの一杯、寝る前の一杯 水分を摂取して元気な毎日!

体の中の水分が不足すると、熱中症(ねっちゅうしょう)、脳梗塞(のうこうそく)、心筋梗塞(しんきんこうそく)など、さまざまな健康障害(しょうがい)のリスク要因となります。

健康のため、こまめに水を飲みましょう。

とあります。

先日、同僚が毎日の健康チェックで自宅で体温が37.8度あったとのことで
報告したら大騒ぎです。
今コロナのことで体温が37.5℃以上あったらアウト!

診察を受けて帰りなさいということでした。

緊急事態宣言が出て自宅と仕事場、食品の買い物だけにしか出向かないから
絶対コロナじゃないはずですが
体温が高いとクラスターが発生する可能性を除去するために、お休みするよう
命じられます。

診察の結果は、膀胱炎だったと
同僚「そういえば全然水分とってなかった」

膀胱炎に対する治療薬を外来で出してもらったそうです。

長女の梨世(りせ)も去年の夏、夏休みで昼近くまで寝て、お昼から部活があるとバタバタして何も口にせず登校し、熱中症で倒れて救急搬送(*_*;

点滴をして帰宅しました。

りせ「何も食べてない、お茶は、ペットボトルを買ったよ」
と言っていたがほんのちょっとしか減ってない。
この真夏の暑さをなめてはならない(´・ω・)

りせは、去年の春 学校健診で、検尿の再診するよう学校から通達
再診を受けた結果は、尿の比重が高く出て通常摂るべく水分で希釈すると
正常値ということで、水分を摂取するように指導を受け診察終了

私たちが生きていくために「水」は欠くことのできない存在。
摂取量が不十分であると、健康への障害が多くの悲劇を招くことがある。
脱水による健康障害や病気の発症予防には、こまめな水分補給が効果的。

同僚は、大人だから今回の診察をきっかけに、水分を摂ることを心がけることでしょう。
長女の梨世(りせ)小さい子供ではないので水分摂取の重要性をあきらが言ったことを聞くのではなく本人が自覚して行動へ移さないといけません。

救急搬送されたその後から水分を摂ることの重要性を理解したようで、以前と違いしっかり摂るようになりました(*‘∀‘)

 

食事からの水分プラス寝る前、起床時、スポーツ中及びその前後、入浴の前後、そしてのどが渇く前など、心がけて水分を摂りましょう(´・ω・)

 

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