アレルゲン免疫療法

アレルギー検査 アレルゲン免疫療法 長男の宙(そら)

長男の宙(そら)アレルゲン検査を行い検査結果の説明を受けました。
イネ科植物、樹木花粉、ダニ、ハウスダスト、カビ。



抗アレルギー製薬を服用したりしてうまく付き合っていく必要があります。
その中で、先生より新しいお薬の提案がありました。

アシテアダニ舌下錠(以下、アシテア)です。

アレルゲン免疫療法で毎日少しずつアレルゲンを体へ取り込んでいく方法です。

毎日正しく服用することでダニによるアレルギー性鼻炎の改善が期待されます。

長女の梨世(りせ)はアレルギー症状が強くて、かかりつけ耳鼻科の先生から
新薬「ゾレア」を紹介して頂きそれを受けた長女のりせとても快適な一か月を過ごしています。

一か月というのは、ゾレアの効果が1カ月という限定なのです。
スギ花粉の時期は、追加で使用可能

そろそろ効果が切れる時期になっています(´・ω・)

長男の宙(そら)のアレルゲンは、
イネ科植物、樹木花粉、ダニ、ハウスダスト、カビ。


先生からダニのアレルギーに対しては、今回説明を受けた「アシテア」を服用する事によって
ダニのアレルギーから解放されることが期待できると聞きました。

長男の宙(そら)は、内服治療は好きではないためアレルギー症状が強い時は、抗アレルギー薬を服用して様子見るという方法をとることになります。

「アシテア」の説明も聞いてきました。

「アシテア」は、ダニによるアレルギー性鼻炎を改善するお薬。
アレルギーの原因となるアレルゲンを少量から、繰り返し服用することによって体を慣らしていくことで、ダニによるアレルギー性鼻炎の症状を和らげるそうです。治療前にダニ抗原によるアレルギー性鼻炎の確定診断を必要とします。

服用方法は、
1.舌の下にいれる。
2.お薬が完全に溶けるまでそのままにし、だ液を飲み込む(2分間)
3.うがいや飲食を控える(服用後5分間)

※注意点
・服用前後2時間程度激しい運動、アルコールの接種、入浴は避ける
・アレルギー症状の有無にかかわらず数年間にわたり、毎日継続して服用する必要がある。
・月に一度受診診察へ行く
・かぜ症状や、抜歯の時、内服増量時、喉のはれ、吐き気消化不良の症状が出た時や、服用を長期に中断した後に再開するときは、医師へ相談する。


主な副作用として
・喉の刺激感
・口の中のはれ
・口の耳のかゆみなどの症状    症状が現れた場合は、医師へ相談する。

普段通り、又は、注意して
アレルギーの原因となるアレルゲンを避けることは重要となるそうです。
掃除や洗濯など日常生活において出来るだけダニなどを吸入しないように心がける必要があります。

ダニの除去方法として
①掃除機がけは、吸引部をゆっくり動かす。1畳当り30秒以上の時間を
 かけて2回/週以上行う。
②布張りのソファー、カーペット、畳は出来るだけやめる。
③ベッドのマット、布団、まくらにダニを通さないカバーをかける。
④布団は2回/週干す。
 困難な時は、室内干しや布団乾燥機で、布団の湿気を減らす。
 1回/週掃除機をかける
⑤部屋御湿度を50%、室温を20℃から25℃に保つように努力する。
⑥フローリングなどの埃の立ちやすい場所は、拭き掃除の後に掃除機をかける。
⑦シーツ、布団カバーは1回/週以上洗濯する。


◎アレルゲン免疫療法のアシテアは、3年以上服用を継続する必要がある。
◎中止後長期にわたり効果が持続するという報告がある。
◎ダニによるアレルギー性鼻炎の症状に対して服用していた
 お薬を減らすこともできるそうです。

3年以上と長期にわたり毎日服用する必要がある長男の宙(そら)の診察から帰って聞いた長女の梨世(りせ)

「無理だな~毎日、そんなに長く薬を飲むの難しいな~薬飲むの忘れたりするし」と
強いアレルギー症状で毎日悩まされたりする長女の梨世(りせ)ですが、即効性のあるゾレアは、受け入れましたが長い治療は、アレルギー症状の改善が見込める事であっても受け入れることは難しいようでした。

 

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