八代妙見祭 笠鉾 御朱印帳
昨年2019年の八代妙見祭の御夜へ数年ぶりに行きました。
数年前、現在高校生の長男の宙(そら)と長女の梨世(りせ)が小学校高学年の時行ったっきり久々に花ちゃんと足を延ばしました。
以前は、それぞれの笠鉾の場所をめぐるスタンプラリーがありましたが、
今は、御朱印ブームだからでしょうか?
御朱印帳が売ってありました。

黒くて高級そうな感じ(´・ω・)
一冊500円でした。
笠鉾の御朱印巡りは、初めてだったのでご朱印帳を購入しめぐってみることにしました。
※御朱印をいただく用紙は、自分で用意してきても可です。
数年ぶりに行ってこの御朱印巡りがあること知らなかったため御朱印帳を購入して回ることにしました。
それぞれの笠鉾に回っていきます。
御朱印は、100円以上収めることで頂くことが出来ます。

笠鉾は、9種類あり、それぞれの意味がページごとに説明。
どのような意味があるのか知ることが出来ます。
笠鉾は、九基あります。
・菊慈童(きくじどう)
・本蝶蕪ほんちょうかぶ)
・蘇鉄(そてつ)
・西王母(せいおうぼ)
・猩々(しょうじょう)
・蜜柑(みかん)
・恵比須(えびす)
・松(まつ)
・迦陵頻伽(かりょうびんが)
御朱印を頂きに笠鉾をめぐっていたら、長男の宙(そら)と長女の梨世(りせ)が小学校低学年の時の校長先生が御朱印記帳係をされてました。
以前とかわらず達筆でいらっしゃいました。

校長先生が小学校にいらっしゃるとき生徒たちから俳句を募集されていて、校長先生がその俳句を紙面にして廊下に展示するということをされていました。

その時のりせの作品です。
他にもありましたが、これはすてきだなと思い壁にいつまでも貼ってました(^^)あきらには思いつかないセンス~
校長先生の筆で文字を紙面にされるこの達筆さもステキです(*’▽’)
いろんな良い先生はいらっしゃいますが、とても印象に残っていた
校長先生でした。またお会いできてうれしかったです。
2020年6月8日



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