大人になっても歯列矯正

先日、花ちゃんのマイオブレースを行っている歯医者さんへ伺いました。
壁に医療情報が掲載。
2019年5月27日の日本経済新聞の記事。
記事の内容は、歯列矯正を始める人が増えている反面、手軽に行えるマウスピース型のトラブルが目立つ傾向にあり、2017年にアライナー使用の指針が作成されたことが書かれていました。
指針の内容は、使用を推奨する症例として、
・隙間が小さい
・凹凸の程度が軽い など挙げてあるそうです。
※歯の大きな移動を必要とする場合患者にアライナー使用の歯列矯正は、不向きであることを十分に説明することが求められていました。
自分に似た症状を持つ患者を治療した実績があるかどうか確認したりし、通いたい歯医者を決定すべきとあります。
また、治療経過や、治療のリスクも説明してもらえるところが良いと。
あきらは、花ちゃんの歯列矯正、検索してヒットしたマイオブレースを
使用した矯正これが良いのではないかと思っただけで、
実績があるかどうかなどは、調べていません(;’∀’)
通い始めた歯医者さんがたまたま規模が大きく県内に3店舗今や4店舗
展開してある
歯医者であったと通い始めて知ったという状況(;’∀’)
もうすでにまる3年経ちます。
毎日のレッスンであったり、毎月通うことが重要になっていて
その時その時の説明は受けているものの最初に説明を受けたっきり治療経過、
今後についてなど全然聞いてないな~
次回行った時、現状と今後について聞いてみようと思います。
あきらから見た感じは、花ちゃんのマイオブレースによる歯列矯正は、順調に進んでいると思います。
マルチブラケット法
歯のくちびる側に取り付けた器具にワイヤーを結び付けて歯を動かす。
子どもの場合2年 大人の場合3年必要とされています。
裏側装置
器具を付ける際安定感を出すのが表面より難しいそうです。
利点として
・外側から見えない
欠点として
・舌に装置があたり痛かったり、発音しにくい
アライナー
医師の指示通りでなければ効果が上がらない
等といった特徴や、欠点・利点があります。
大人の歯列矯正増えているそうです。
あきらの職場でも最近歯列矯正をしているスタッフは3人はいます。
歯並びを整えるだけでなく、歯周病や虫歯にかかりにくくなる効果などの期待
万能な器具はないため装置の特徴を理解し症状に合わせて選択することが望ましいとされています。
それぞれの特徴と、歯の状況と合わせて
この方法じゃないと絶対やらないなどといった頑固な姿勢を持たず信用出来る
先生を探したうえで最良な方法を選択する必要があると思います。
信用できるお医者さんを探すと記事にもありましたが、初回の相談料は、
長男の宙(そら)、次女の花ちゃんそれぞれ、3240円支払いました。
自分に合うかどうか?信用できるか?
合わないと思ったらもう一度3240円支払って別の歯医者さんの相談を受けなければいけないのは、割り切らないといけないのかな~
歯列矯正を行うことで、歯周病や虫歯にかかりにくくなるということが分かっているのであれば
自由診療と言わず保険適応になったらありがたいな~とも思います(;´・ω・)
2020年6月9日
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