新型コロナウイルス感染症に関する出席停止の基準

コロナウイルス

熊本県では、新型コロナウイルス感染症対策に係るリスクレベルが、8月4日から「レベル4 特別警報」に引き上げられ、8月18日に熊本県教育委員長から通知が出されました。
それによると、これまでの出席停止の基準に加え、「同居の家族に発熱等の風邪症状がみられる場合、同居の家族に症状がみられなくなるまで」、児童は出席停止となるということが付け加わりました。

と、通知が花ちゃんの学校からいただきました。

インフルエンザに関する出席停止の用紙は、毎年見たことはありますが新しい新型コロナウイルスに関するプリントです。


新型コロナウイルスにかからなければそれでさいわいですが、誰でも、いつでもかかりうる新型コロナウイルス。
感染防止を第一に考えつつ、同居の家族の毎日の健康状態を確認しつつ適切に対応していく必要があります。

新型コロナウイルスに関しては、この病気にかかるのも怖い事ですが、かかったことで、差別や偏見の対象となる可能性が言われています。

感染した人、その家族、治療に当たる医療従事者、医療に従事している人の家族

差別や偏見は、病気に対する不安からくるものであり、見えないウイルスに対し感染防止策をしっかり遵守し
1.手洗いでウイルス、不安を洗い流す。
2.3密(密集、密接、密閉)を避ける。
3.換気で、ウイルスを吹き飛ばす。

「新しい生活様式」を身に着け自分と大切な人の命を守っていきましょう。

実際あきらは、医療に従事している看護師です。
コロナウイルス感染を心配する方々から差別や偏見に近いことを聞きました。

同僚の看護師さんは、旦那さんも看護師をしていて、共働きで小さな子どもさんを見る人がいないのに保育園に登園するのを断られていた時期があったのです。

見えないコロナウイルスに対する不安からくるもので分からないでもないですが、この共働き夫婦、各部署へどちらかがお休みを申請して子どもさんを自宅で見るということに、
あきらの病棟でもしわ寄せが、人数少ないうえにもう一人少ない状況でのお仕事です(;´・ω・)

最近は、感染防止策を行ったうえで子どもさんも保育園へ登園されています。


お休みの日も大きなイベントは入れず最近は、暑い日が続いているのでクーラーの中涼む日々(;’∀’)
感染防止策を講じたうえでお出かけは可能なので、先日は、博物館へは行きました。新型コロナウイルスの影響だと思うのですが、観覧に見えている人もかなり少なかったです。

お出かけは少ないながらやってます。
今の所あきらが働く部署での感染者はおりません。

自分が一番にかかったらと思うと少し不安な気持ちもあります。

しっかり感染防止策を行っていき新型コロナウイルスの蔓延防止に努めていきたいと思います。

感染防止策がいろんなところで進んだら旅行もできるようになるのかなぁ~
可能になったら旅行へ行きたいと思うあきらです。

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