肉離れを体験①

肉離れ 長女の梨世(りせ)

先日夕方長女りせから一本の電話が、何事かなと思ったら
「ちょっと体育の授業で足を痛めて痛くて歩けない」と

バスケットの授業で4分間の試合を3試合

1試合目は特に問題なく終了、2試合目は右のふくらはぎに違和感を覚えたものの痛みはなく試合に参加、3試合目出場しようとしたとき

ピキッと右足が

あれ?

痛くて無理となったそうです。

保健室で湿布を貼ってもらい松葉杖を借用

迎えに行き帰宅の際に整形外科へ寄りました。

初めて使用する松葉杖はなかなかの難しさのようです。

レントゲン、診察の結果ふくらはぎの腓腹筋と筋の境目当たりの肉離れと診断



肉離れを起こした部位はしっかり締めていた方が良いとのことで、
先生がエラスコットという包帯を巻いてくれました。

3週間は、安静にしましょうと

普段学校まで自転車で7キロかけて通学しています。
自転車は今後いつごろから乗っていいのか聞いたところ

1週間ぐらい安静後にはだいぶ痛みも取れてくるだろうとのことで

自転車は、1週間後ごろから乗ってもいいと。

卓球の部活は、足を踏み込まない玉突きまではOkが出ました。

自転車に乗れない間は、あきらのおトー様が送迎してくれることになります

湿布もいただきました

テープ式の湿布は湿布に負けにくい限り12時間使用可能です。

白いハップ剤の湿布はどのくらい使用可能なのか薬剤師さんの聞いてみました

4から6時間使用可能なのだそう

今回は、テープ式の湿布なので負けない限り12時間使用可能

りせは、負けやすいので貼り外しは、本人次第です~

松葉杖で学校から帰宅しましたが、次の日には返却しないといけないとのことで、こちらの整形外科で松葉杖をお借りしました。

先生が気楽に貸してあげるよ~と

看護婦さんがりせの身長を聞いて用意してくれました。

松葉杖お借りするのに借用代金5000円、使用しなくなったら返却すると帰ってきますがこの日は、なんだか散財した気分(;’∀’)

お財布にお金はいっててよかった~

この支払った料金は、学校でのケガなので申請すると支払った以上のお金が保険で帰ってきます。

学校から専用の用紙を保健室の先生からもらってきてかかった病院へ提出
必要事項を書いてもらって再度学校へ提出します。

月がまたがるときは、ひと月につき一枚の専用の用紙が要ります。

今回は、9月もはじめなので長引かない限り月はまたがないと思います。

次回の診察は10日後頃にくるように言われました。

早く治りますように

先生にエラスコット巻いてもらいましたが、弾性ストッキングでもいいのとのことで、あきらがお仕事中に毎日愛用しているこちらをりせに、履いてもらいました。

仕事でも寝たきりの患者さんに使用しているエラスコットは、伸びた後が元に戻りにくく巻いた後のエラスコットを巻きなおすとなると、ダルダルになる部分が出てきたりして巻きにくい(;’∀’)

学校でずれて外れたりしたら大変だし、巻きなおすという手間も省くためエラスコットはやめて、弾性ストッキングにすることにしました。

履く時は痛みが生じたようですが、少しづつ挙げて装着完了です。

弾性ストッキングをはくコツがありますが、画像にとっておくのを忘れてしまいました(;’∀’)

今度とっておきたいと思います。

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